司法書士加藤丈雄の想い

投稿日:2010年03月07日 【カテゴリー:トップページ

歯がゆい思い

わたしは、司法書士開業以来、認知症高齢者・知的障がい者の財産管理をするための後見人の就任、相続手続きなど、高齢者・障がい者問題、相続問題を中心に取り組んできました。

けどいつも、歯がゆい思いをしてきました。

「事前に準備をしておけばこんなことにならないのに・・・」

荷物の処分

ある時、成年後見人をしている認知症のお年寄りの荷物を処分することになりました。

本当はご本人の思い出が詰まった大切なものがあったかもしれません。

しかし、ご本人に確認してもわからず、結局、貴重品以外はすべて回収業者に処分してもらいました。

何とも言えないむなしさを感じました。

事前に任意後見契約をしていれば、このようなことにならなかったのに・・・

トラブル予防を中心に

相続トラブルもほとんどは、事前に遺言を書くことで防ぐことができます。

もう親族同士が歪みあう姿は見たくありません。

そこで当事務所では、すでに発生した問題の解決と並んで、

将来起きるかもしれないトラブルを予防するための遺言や任意後見契約などを業務の中心に据えています。

準備ができるのはあなただけです。

問題が起きてからでは、解決するのに時間も費用もかかります。

事前の準備ができるのは、「他の誰か」ではなくあなただけです。

 

是非、お気軽にご相談ください。 ご相談はこちらから

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